世界の芝生ゲーム
ペタンクから子供の遊びまで、人数規模で選ぶグラウンドゲーム
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15 件カバディ入門 — インド発祥「息を止めて攻める」接触型チームスポーツ
カバディはインド亜大陸発祥の接触型チームスポーツ。7人対7人で中央線をはさみ、攻め手のレイダーが「カバディ」と一息で唱えながら相手陣に攻め込み、守備にタッチして自陣へ戻れば得点。道具いらずの準備からルール、楽しむコツ、日本で遊ぶ工夫まで丁寧に解説します。
ラダーゴルフ入門 — アメリカ生まれ、ボラをはしごに引っ掛ける投擲ゲーム
アメリカ生まれのラダーゴルフ(ラダートス/ラダーボール)は、2つの球をロープでつないだ「ボラ」を約5m先の3段はしごに投げ、横バーに引っ掛けて点を競う屋外ゲーム。上段3点・ちょうど21点のルールや道具、投げ方のコツまで初心者にもわかりやすく紹介します。
ローンダート(ジャーツ)入門 — アメリカ生まれの的当て投擲ゲームと、その安全の歴史
アメリカ発祥のローンダート(ジャーツ)は、大きな矢を下から山なりに投げ、地面の目標リングに入れて得点する的当てゲーム。金属製の旧版は事故で1988年に販売禁止となり、今は安全な軟質先端版で遊びます。ルール・道具・そして必ず知っておきたい安全対策まで丁寧に解説します。
ローンボウルズ入門 — イギリス生まれの、球を曲げて的に寄せる芝生の球技
イギリス発祥のローンボウルズは、片側に重心がかかった球を転がし、カーブを描かせて小さな目標球(ジャック)に寄せて競う芝生の球技。ルール・道具・楽しむコツまで丁寧に紹介します。
輪投げ入門 — 縁日でおなじみ、輪を投げて棒に掛ける日本の的当て遊び
輪投げは、縁日やお祭りでおなじみの日本生まれの的当て遊び。ラインの後ろから9本の輪を投げ、番号の付いた棒に掛けて合計得点を競います。必要な道具、基本ルールと得点の数え方、公式ルール、そして高齢者レクや子どもと一緒に楽しむコツまで、この記事で丁寧に紹介します。
ゲートボール入門 — 日本発、芝生を舞台にした5対5の団体球技
ゲートボール(Gate Ball)は1947年に北海道で考案された日本発祥の球技。T字型スティックで白玉を打ち、3つのゲートを順番にくぐらせ、ゴールポールを当てて得点を競う。5対5のチーム戦で、相手妨害も重要な戦略。日本・アジアを中心に世界50ヶ国以上で競技されている。
コーンホール入門 — 米国最人気のビーンバッグ投げゲーム
コーンホール(Cornhole)は、傾斜した木製ボードの穴にビーンバッグを投げ入れる2対2の屋外ゲーム。BBQ・テールゲート・パーティーの定番として米国で爆発的に普及。ルールがシンプルで老若男女に受け入れられ、近年は日本のアウトドアシーンでも注目急上昇中。
クロッケー入門 — 英国発、槌でボールを打ち抜く芝生のストラテジーゲーム
クロッケー(Croquet)は19世紀の英国で広まった芝生のゲーム。木槌(マレット)でカラーボールを打ち、U字型のウィケット(ゲート)を順番にくぐらせるシンプルな競技。子供から大人まで楽しめ、相手妨害が生む戦術性が最大の醍醐味。ルール・道具・楽しむコツを解説。
オゴスティック(Ogostic)入門 — NYブルックリン発、鹿角スティックと麻ボールの2人遊戯
オゴスティック(Ogostic)はニューヨーク・ブルックリンで生まれたインディーズ系の屋外2人遊戯。鹿の角のような形をした木のスティックで、麻で編んだボールを引っ掛けて投げ、相手はキャッチ。シンプルで道具もコンパクト、芝生・ビーチ・キャンプの注目株。
投壺(とうこ)入門 — 中国2500年の伝統、矢を壺に投げ入れる遊戯
投壺(とうこ)は中国・周代に始まる古典遊戯で、矢のような棒を壺に投げ入れて点数を競う優雅なゲーム。儒教経典『礼記』にも登場し、後に韓国(투호 トゥホ)や日本(平安時代)にも伝来。屋外でも屋内でも遊べ、家族イベントや祭りの定番。
スパイクボール(ラウンドネット)入門 — 米発、4人で熱狂する屋外球技
米国発のスパイクボール(公式種目名: Roundnet)は、地面に置いた円形ネットにボールを叩きつけて打ち合う2 vs 2の屋外球技。バレーボール × ドッジボール × ストリートカルチャーが融合した、若者・ビーチ・公園レジャーの大本命。ルール・道具・コツを解説。
ボッチェ入門 — 古代ローマ由来、イタリアの国民的レジャー球技
ボッチェ(Bocce)は古代エジプト・古代ローマにルーツを持ち、現代イタリアで国民的に親しまれている球技。ボウリングよりやさしく、ペタンクより大きい球を転がして目標球(パッリーノ)に近づける。ルール・道具・楽しむコツを丁寧に解説。
クッブ入門 — スウェーデン生まれの「森のチェス」
スウェーデン・ゴットランド島で広まったクッブ(Kubb)は、木の棒を投げ合って敵陣のブロックを倒し、最後にキング(王様)を倒すゲーム。"森のチェス"と呼ばれる戦略性、芝生での家族レジャーとしての気軽さが魅力。ルール・道具・楽しむコツを丁寧に解説。
モルック入門 — フィンランド生まれの「ぴったり50点」を狙う木の投げ遊び
フィンランド発祥のモルックは、太い木の棒を投げて1〜12の番号付きピンを倒し、ぴったり50点を目指すゲーム。子供から年配まで楽しめ、芝生で遊ぶアウトドアレジャーとして日本でも人気急上昇中。ルール・道具・コツまで丁寧に解説。
ペタンク入門 — フランス生まれの芝生で楽しむ投球ゲーム
フランス・プロヴァンス発祥のペタンクは、金属球を目標球(コショネ)に近づけて競う、誰でも楽しめる芝生のゲーム。ルール・道具・楽しむコツまで丁寧に紹介します。