世界の芝生ゲーム

ペタンクから子供の遊びまで、人数規模で選ぶグラウンドゲーム

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5 · 条件をクリア
ゲートボールのT字型スティック、白ボール、赤白ゲートが芝生に置かれているイラスト

ゲートボール入門 — 日本発、芝生を舞台にした5対5の団体球技

ゲートボール(Gate Ball)は1947年に北海道で考案された日本発祥の球技。T字型スティックで白玉を打ち、3つのゲートを順番にくぐらせ、ゴールポールを当てて得点を競う。5対5のチーム戦で、相手妨害も重要な戦略。日本・アジアを中心に世界50ヶ国以上で競技されている。

Japan · 6–10
クロッケーのカラフルなボール4個、木槌(マレット)、ゲート(ウィケット)が芝生に並ぶイラスト

クロッケー入門 — 英国発、槌でボールを打ち抜く芝生のストラテジーゲーム

クロッケー(Croquet)は19世紀の英国で広まった芝生のゲーム。木槌(マレット)でカラーボールを打ち、U字型のウィケット(ゲート)を順番にくぐらせるシンプルな競技。子供から大人まで楽しめ、相手妨害が生む戦術性が最大の醍醐味。ルール・道具・楽しむコツを解説。

UK · 2–6
投壺(とうこ)の壺と矢が芝生に並ぶイラスト

投壺(とうこ)入門 — 中国2500年の伝統、矢を壺に投げ入れる遊戯

投壺(とうこ)は中国・周代に始まる古典遊戯で、矢のような棒を壺に投げ入れて点数を競う優雅なゲーム。儒教経典『礼記』にも登場し、後に韓国(투호 トゥホ)や日本(平安時代)にも伝来。屋外でも屋内でも遊べ、家族イベントや祭りの定番。

China / Korea · 2–8
クッブのキング(王冠つき)と5本のクッブ、投擲用バトンが芝生に並ぶイラスト

クッブ入門 — スウェーデン生まれの「森のチェス」

スウェーデン・ゴットランド島で広まったクッブ(Kubb)は、木の棒を投げ合って敵陣のブロックを倒し、最後にキング(王様)を倒すゲーム。"森のチェス"と呼ばれる戦略性、芝生での家族レジャーとしての気軽さが魅力。ルール・道具・楽しむコツを丁寧に解説。

Sweden · 2–12
モルックの木製ピン12本(番号入り)と投擲棒(モルック)が芝生に並んでいるイラスト

モルック入門 — フィンランド生まれの「ぴったり50点」を狙う木の投げ遊び

フィンランド発祥のモルックは、太い木の棒を投げて1〜12の番号付きピンを倒し、ぴったり50点を目指すゲーム。子供から年配まで楽しめ、芝生で遊ぶアウトドアレジャーとして日本でも人気急上昇中。ルール・道具・コツまで丁寧に解説。

Finland · 2–12