世界の芝生ゲーム

ペタンクから子供の遊びまで、人数規模で選ぶグラウンドゲーム

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5 · 条件をクリア
カバディのコートを俯瞰したイラスト。中央の破線をはさんで、攻撃側(緑)と守備側(青)の選手が両陣に立ち、レイダーが相手陣へ手を伸ばしている

カバディ入門 — インド発祥「息を止めて攻める」接触型チームスポーツ

カバディはインド亜大陸発祥の接触型チームスポーツ。7人対7人で中央線をはさみ、攻め手のレイダーが「カバディ」と一息で唱えながら相手陣に攻め込み、守備にタッチして自陣へ戻れば得点。道具いらずの準備からルール、楽しむコツ、日本で遊ぶ工夫まで丁寧に解説します。

India · 6–14
ゲートボールのT字型スティック、白ボール、赤白ゲートが芝生に置かれているイラスト

ゲートボール入門 — 日本発、芝生を舞台にした5対5の団体球技

ゲートボール(Gate Ball)は1947年に北海道で考案された日本発祥の球技。T字型スティックで白玉を打ち、3つのゲートを順番にくぐらせ、ゴールポールを当てて得点を競う。5対5のチーム戦で、相手妨害も重要な戦略。日本・アジアを中心に世界50ヶ国以上で競技されている。

Japan · 6–10
クロッケーのカラフルなボール4個、木槌(マレット)、ゲート(ウィケット)が芝生に並ぶイラスト

クロッケー入門 — 英国発、槌でボールを打ち抜く芝生のストラテジーゲーム

クロッケー(Croquet)は19世紀の英国で広まった芝生のゲーム。木槌(マレット)でカラーボールを打ち、U字型のウィケット(ゲート)を順番にくぐらせるシンプルな競技。子供から大人まで楽しめ、相手妨害が生む戦術性が最大の醍醐味。ルール・道具・楽しむコツを解説。

UK · 2–6
スパイクボール(ラウンドネット)の地面に置かれた円形ネットと黄色いボールのイラスト

スパイクボール(ラウンドネット)入門 — 米発、4人で熱狂する屋外球技

米国発のスパイクボール(公式種目名: Roundnet)は、地面に置いた円形ネットにボールを叩きつけて打ち合う2 vs 2の屋外球技。バレーボール × ドッジボール × ストリートカルチャーが融合した、若者・ビーチ・公園レジャーの大本命。ルール・道具・コツを解説。

USA · 4
ボッチェの赤と緑のチームボール、白い目標球(パッリーノ)が芝生に置かれているイラスト

ボッチェ入門 — 古代ローマ由来、イタリアの国民的レジャー球技

ボッチェ(Bocce)は古代エジプト・古代ローマにルーツを持ち、現代イタリアで国民的に親しまれている球技。ボウリングよりやさしく、ペタンクより大きい球を転がして目標球(パッリーノ)に近づける。ルール・道具・楽しむコツを丁寧に解説。

Italy · 2–8