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ディスクゴルフのルールと遊び方|ゴールの寸法・OB・ディスクの種類を図解

地域:
アメリカ
タグ:
少人数, 投擲, 北米, 若者向け, 競技性高

この記事の要点

人数
1–4 人
試合の長さ
9ホールか18ホールを回り、合計の投数で勝ち負けを決める
道具
ディスク1枚から(慣れたらパター・ミッドレンジ・ドライバー)とマイクロマーカー
広さ
常設コース(JPDGA公認コースなど)。18ホールの全長は初級向けで約760〜1,220m(PDGAの目安)
目次 (8)
  1. このゲームはどんなもの?
  2. 必要な道具と準備
  3. 推奨人数・年齢層
  4. ルール
  5. 楽しむコツ
  6. 日本で遊ぶときの工夫
  7. よくある質問
  8. もっと知りたい人へ
鎖が下がった金属の柱に黄色いかごがついたディスクゴルフのバスケットと、チェーンに引っかかった赤いディスク、手前の芝生に置かれた青と橙のディスクのイラスト

このゲームはどんなもの?

ディスクゴルフ(Disc Golf)は、フライングディスクを投げて、鎖のついたかご型のゴール(バスケット)に入れるまでの投数の少なさを競うスポーツです。 ゴルフのボールとクラブをディスクに置き換えたもので、ティーから投げ始め、2投目からはディスクが止まった場所から投げ、バスケットに入ればそのホールは終わりです。 1コースは9ホールか18ホールで、全ホールの合計投数がいちばん少ない人の勝ちです。

コースは公園や林の中に作られることが多く、木・池・起伏をよけながら、どのルートで攻めるかを考えるのが醍醐味です。 世界の統括団体 PDGA(Professional Disc Golf Association) は、プレーヤーは「コースをあるがままにプレーし、ディスクは止まったところからプレーする」と定めています。

ディスクゴルフの「父」とされるのは、米国の玩具会社 Wham-O でフリスビーの特許(1966年)を取ったエド・ヘドリック("Steady" Ed Headrick)です。 1975年、カリフォルニア州パサデナのオークグローブ公園に、地面に立てた柱を的にした最初の公式コースを作り、1976年には鎖とかごのついたゴール「ポールホール」を設置しました(特許は1977年)。PDGA も1976年に設立されています。 一方で、ニューヨーク州ロチェスターでは1970年から大会やリーグが開かれていたことも PDGA の歴史資料に残っていて、「誰が最初に始めたか」ははっきり言えないとされています。

いまは米国の Disc Golf Pro Tour(DGPT) がプロツアーとして年に25大会以上を開き、日本にも統括団体の 日本ディスクゴルフ協会(JPDGA) があります。

ティーの上の緑の三角(プレイヤー)が赤いディスクを投げ、ディスクが弧を描いて右側のバスケット(鎖と黄色いかごのついたゴール)の鎖に当たり、かごに落ちて緑の輪が広がるアニメーション

上から見たディスクゴルフの1ホール。左端の灰色の四角がティーパッドで緑の三角(プレイヤー)が立ち、薄い緑のフェアウェイが右のバスケット(黄色い丸)まで続く。周りに緑の丸(木)、下側に水色の池があり、池の手前に赤い破線(OBライン)。緑の破線は2回の投てきの飛び方で、赤い小さな楕円がディスクの止まった位置(ライ)。バスケットの周りの濃い灰色の破線の円がパッティングエリア(半径10m)、濃い灰色の矢印がその半径、下の緑の矢印がティーからバスケットまでのホールの長さ

図:1ホールを上から見た図です。ティーから投げ、止まった所(赤)から次を投げてバスケットを目指します。赤い破線より先の池はOBです。

必要な道具と準備

始めるだけならディスク1枚で十分です。多くのコースはバスケットが常設されているので、道具を持って行ってそのまま回れます。JPDGA も、レンタルディスクを借りられる場所や無料で遊べるコースがあると紹介しています。

  • ディスク — ディスクゴルフ用のディスクは、遊び用のフリスビーより小さく重く、ふちが鋭いものが多いのが特徴です。PDGA の公認ディスクは外径21〜30cm、重さは200g以下(外径1cmあたり8.3g以下)と決められています
  • マイクロマーカー(ミニマーカー) — 投げたディスクの位置に印をつける小さな円盤。PDGA の規格では直径7〜15cm、高さ3cm以下です
  • スコアカード — 紙のカードかスマートフォンのアプリで、ホールごとの投数を全員分つけます
  • 服装と持ち物 — 林の中を歩くので、歩きやすい靴、飲み物、雨具があると安心です

ディスクの種類(パター・ミッドレンジ・ドライバー)

ディスクは大きく3種類に分けられ、距離と場面で使い分けます。JPDGA は、最初の1枚には力が少なくても安定して飛ぶパターを勧めています。

種類形の特徴主な使いどころ
パターふちが厚く丸い。まっすぐ飛ばしやすいゴール近くのパット、短いアプローチ
ミッドレンジパターとドライバーの中間中距離。コントロールしやすい
ドライバーふちが薄く鋭く、幅が広いティーショットなど遠くへ飛ばしたいとき

ディスクには「スピード・グライド・ターン・フェード」の4つの数字(フライトナンバー)が書かれていることが多く、飛び方の目安になります。これはメーカーが示す目安で、PDGA のルールで決められたものではありません。

3種類のディスクを横から切った断面図。上の青はふちが厚く丸いパター、中の橙はその中間のミッドレンジ、下の赤はふちが薄く鋭く横に広いドライバー。上の緑の矢印は外径(21〜30cm)、下の濃い灰色の線はドライバーのふちの幅を示す

図:ディスクの断面です。ドライバーほどふちが薄く広くなり、遠くへ飛びますが、曲がり方の癖も強くなります。

バスケット(ゴール)の寸法

ゴールは、柱の上に鎖の束(チェーン)を下げ、その下にかご(トレイ)をつけた形です。PDGA の技術基準(チャンピオンシップ級・スタンダード級)では、主な寸法が次のように決まっています。

項目規定(チャンピオンシップ級・スタンダード級)
かごのふちの高さ(地面から)82cm ±6cm
かごの開口部の内径66cm ±4cm
かごの深さ18cm 以上
ターゲットゾーンの高さ(かごの上端からチェーン支えの下端まで)51cm ±3cm
チェーン支え(上の輪)の直径57cm ±4cm
チェーン外側12本以上(チャンピオンシップ級は内側6本以上も)

バスケットを横から見た図。地面から立つ灰色の柱の上に濃い灰色のチェーン支え、そこから灰色のチェーンが下がり、黄色いかごがついている。橙の矢印は地面からかごのふちまでの高さ(82cm)、緑の矢印はかごの開口部の内径(66cm)、濃い灰色の矢印はかごの上端からチェーン支えまでのターゲットゾーンの高さ(51cm)

図:PDGA 規格のバスケット。ディスクがかごの中かチェーン(支えより下)に支えられて止まれば「ホールアウト」です。

コースとホールの長さ

ホールの長さはコースによってまちまちですが、PDGA のコース設計の指針は、腕前のレベル(色)ごとに次の目安を示しています。

レベル(PDGAレーティング)18ホールの全長パー3のホールの長さ
ゴールド(970以上・トッププロ)約2,130〜3,350m75m 以上
ブルー(925以上)約1,520〜2,590m60m 以上
ホワイト(875以上)約1,370〜2,290m48m 以上
レッド(825以上)約1,070〜1,680m42m 以上
グリーン(825未満・初級)約760〜1,220m30m 以上

初めてなら、ティーが複数ある場合は短い(前の)ティーから回ると楽しめます。

推奨人数・年齢層

形式人数備考
個人(ストロークプレー)1人〜1人でも回れる。JPDGA によると、ふつうは4人1組でラウンドする
マッチプレー1対1ホールごとに勝ち負けを数える(PDGA ルールの付録A)
ダブルス2人1組ベストスロー(2人とも投げて良いほうを選ぶ)など複数の形式がある(付録B)
  • 力より正確さの競技なので、子どもからシニアまで同じコースで遊べます。PDGA には年齢別の部門があり、ジュニアやマスターズ(年配)の大会も開かれています
  • 車いすなどの人向けの「アダプティブ・ルール」も PDGA ルールの付録にあります

ルール

ディスクゴルフは「少ない投数でバスケットに入れる」だけの単純なルールです。細かい規則の多くは、投げる位置(ライ)と、コースの外(OB)の扱いに関するものです。ここでは PDGA の公式ルール(2026年1月1日改訂版)にもとづいて説明します。

あそびかたの流れ(最小ルール)

  1. 1番ホールのティーに集まり、投げる順番を決めます(JPDGA はじゃんけんなどで決めると案内しています)
  2. ティー(ティーパッドの上、またはティーラインの後ろ3m以内)から1投目を投げます
  3. 全員がティーから投げたら、バスケットからいちばん遠い人 から次を投げます
  4. 2投目からは、ディスクが止まった場所 から投げます
  5. ディスクがかごの中に入るか、チェーン(支えより下)に引っかかって止まれば、そのホールは終わりです
  6. ホールの投数をスコアカードに書き、次のホールへ進みます。2番ホール以降のティーは、前のホールのスコアが良かった人 から投げます
  7. 全ホールの投数を合計し、いちばん少ない人の勝ちです

最初は「止まった所から投げる」「遠い人から投げる」の2つだけ覚えればOKです。

標準ルール(技を加える)

  • ライとマーカー — 投げる位置を「ライ」といいます。ディスクの止まった位置がそのままライになりますが、マイクロマーカーをディスクの前(バスケット側)にくっつけて置いてから、ディスクを拾ってもかまいません。ライは、マーカーの後ろの縁から後ろへ、幅20cm×奥行き30cmの長方形です
  • スタンス — 投げてディスクを離す瞬間、体を支えている部分(足など)の少なくとも1つがライの中についていて、マーカーより前(バスケット側)に出ていてはいけません。投げる前後に踏み出すのはかまいません
  • パッティングエリア — バスケットから10m以内で投げる「パット」では、離した後もマーカーの後ろでバランスを保ってから前に進みます。ジャンプしながら投げる「ジャンプパット」は10m以内ではできません
  • OB(アウト・オブ・バウンズ) — 池・道路などコースが決めた区域です。ディスクがOB区域に完全に囲まれて止まったら1打罰で、前のライから投げ直すか、最後にコースの中にあった地点から1m以内にマーカーを置いて投げます
  • マンダトリー(マンド) — 「この木の右を通す」のように通り道を決めたものです。決められた側を通らなかったら1打罰で、ドロップゾーン(指定の投げ直し地点)か前のライから投げます
  • ロストディスク — 探し始めてから3分で見つからなければ紛失として1打罰、前のライから投げます。グループ全員で探すのがルールです

2つの場面を並べた図。左は上から見たライの決め方で、上に黄色いバスケット、そこから下へ濃い灰色の破線(プレーライン)。橙の丸(マイクロマーカー)の後ろに緑の破線の長方形(ライ、幅20cm×奥行き30cm)があり、その中に濃い灰色の足、後ろに緑の三角(プレイヤー)。右はOBの救済で、緑の破線のディスクの飛び方が赤い破線(OBライン)を越えて水色の池に落ち、赤いディスクに赤い×。OBラインを越えた地点の橙の点から、緑の矢印でコース側へ1m以内に橙のマーカーを置き、その後ろに緑の三角が立つ

図:左がライ(緑の破線の長方形)の位置。右は池(OB)に入ったときの救済で、最後にコースの中にあった地点から1m以内に置き直し、1打罰で投げます。

公式競技ルール

大会は PDGA の公式ルールと競技マニュアルで行われ、日本では JPDGA がこのルールの日本語版を公開しています。おもなポイントは次のとおりです。

  • 投げる時間 — ティー・ドロップゾーン・バスケットから20m以内では30秒、それ以外では45秒以内に投げます。1回目は警告、同じラウンドで2回目からは1打罰です
  • ティーでの足の位置 — 離す瞬間、体を支える部分がすべてティーの中にないといけません(違反は1打罰)
  • 2メートルルール — 木の上など、地面から2m以上の高さにディスクが止まったら1打罰とするルールです。今のルールでは、大会の責任者(TD)が「適用する」と決めたときだけ使われます
  • ハザード — 大会が決めた区域で、入ると1打罰ですが、ライの位置は変わりません
  • スコアカード — 各プレーヤーがグループ全員のスコアをつけ、ラウンド終了から30分以内に提出します。遅れると2打罰です
  • 暫定スロー — OBか紛失かがすぐ分からないとき、グループが同意すれば、念のための投げ直し(暫定スロー)をしておけます

プロの最高峰は DGPT で、男子(MPO)と女子(FPO)のオープン部門だけで争われます。2016年6月の Vibram Open が始まりで、2021年9月に PDGA の公式プロツアーになりました。2025年のツアー選手権(バージニア州リンチバーグ)は賞金総額30万ドル超で、男女同額に分けられています。

得点計算の例

スコアは「投げた回数+罰打」です。ホールには「パー」(上手な人が普通に回ったときの投数)が決められていて、パーより1少なければバーディ、1多ければボギーと呼びます。

  • 例1:パー3を3投 — ティーショット、アプローチ、パットで入れて 3(パー)
  • 例2:池に入れた — ティーショットがOBの池へ。1打罰で、最後にコースの中にあった地点から1m以内に置いて3投目を投げ、4投目のパットで入れて 4(投げたのは3回+罰打1)
  • 例3:マンダトリーを外した — 2投目が決められた木の反対側を通ったので1打罰。前のライから4投目を投げ、5投目で入れて 5
  • 例4:エース — ティーショットが直接入ったら 1。ゴルフと同じく「ホールインワン(エース)」です

よくある反則・判定の迷いどころ

  • ディスクが木の上に乗った — 2メートルルールを適用していなければ罰はなく、ディスクの真下の地面をライにして投げます
  • OBラインの上に止まった — OBラインはOB区域の一部です。ディスクがOB区域に「完全に囲まれて」いればOB、少しでもコース側にかかっていればコースの中です
  • OBラインのすぐそば(1m以内)に止まった — コースの中であっても、OBラインから直角に1mまで、ライを動かしてかまいません
  • ディスクが人や動物に当たった — 罰はなく、止まった所からプレーします
  • 自分の持ち物に当たった — 自分や自分の荷物が投げたディスクに当たったら1打罰で、前のライから投げ直します
  • チェーンの上に乗った・かごの外側に引っかかった — ホールアウトになるのは、かごの中かチェーン(支えより下)に支えられて止まったときだけです。かごの外側に引っかかっただけなら、その真下の地面をライにして次を投げます

楽しむコツ

初心者がつまずきやすい点

  • ドライバーから始める — ドライバーは速く投げないとまっすぐ飛ばず、曲がって林へ消えがちです。最初はパター1枚で全ホールを回ると、ディスクの飛び方がつかめます
  • 力で投げる — バックハンドは腕だけでなく体のひねりで投げます。ディスクを水平に保ったまま、まっすぐ引いてまっすぐ離すのが基本です
  • パットを強く投げすぎる — 外れて遠くまで転がると次も難しくなります。近い距離は「入らなくてもすぐ横に止まる」強さで

盛り上げる工夫

  • ダブルスのベストスロー — 2人とも投げて良いほうを選ぶので、初心者と経験者の組み合わせでも楽しめます
  • CTP(クローゼスト・トゥ・ピン) — 決めたホールで、1投目がいちばんゴールに近い人が勝ち、というおまけ勝負です
  • パット練習ゲーム — バスケット1台の周りで、5m・7m・9mと距離を変えて入った数を競います

年齢別のアレンジ

  • 子ども: 軽いディスクと短いティーで。投げる前に「前に人がいないか」を一緒に確かめる習慣をつけます
  • シニア: 歩く距離が長いので、9ホールや短いコースから。パット練習だけでも十分楽しめます
  • 競技志向: JPDGA の公式大会に出ると、JPDGA ポイントのランキングに載ります。まずは各地の月例会(マンスリー)や体験会から

日本で遊ぶときの工夫

日本で遊べる場所(公認コース)

  • JPDGA の「公認コース」の一覧には、国営昭和記念公園(東京都)、国営ひたち海浜公園(茨城県)、国営武蔵丘陵森林公園(埼玉県)など、全国の公園や施設のコースが載っています。行く前に、営業日・受付・レンタルの有無を各施設で確かめましょう
  • コースの外の公園で投げるときは、その公園のルール(ボール遊びやディスクの可否)に従います。ディスクゴルフのディスクは硬く重いので、人が多い広場では投げないようにしましょう

日本の大会と協会

  • 一般社団法人 日本ディスクゴルフ協会(JPDGA) は、前身の協会が1986年10月1日に設立され、2026年に一般社団法人になりました。PDGA と連携し、日本フライングディスク協会(JFDA)とも協定を結んでいます
  • 大会には格付けがあり、最高峰のナショナルトーナメント(NT)、地域ブロックのエリアブロックトーナメント(ABT-A・ABT-B)、各地のローカルトーナメント(LT)に分かれています。JPDGA の大会一覧には、第38回日本選手権が載っています
  • PDGA の資料によると、日本では2018年まで、全ての大会で150g以下のディスク(150クラス)を使う決まりでした

安全とマナー

  • 前のグループが離れるまで投げない — 前の人がバスケット周りにいるうちは投げないのが基本です
  • 見通しの悪いホールでは声をかける — 散歩の人がいる公園では、コースを横切る人に気をつけます
  • 木や芝を傷つけない — PDGA のルールでも、コースを傷つけたり、難しさを減らすために枝を折ったりすることは禁止です

よくある質問

Q. ディスクゴルフとフリスビーゴルフは違うもの?

同じ遊びを指すことが多いです。「フリスビー」は米国 Wham-O 社の商標(商品名)なので、競技としては「ディスクゴルフ」と呼びます。ただし、競技用のディスクはふつうのフリスビーより小さく重く、ふちが鋭いので、飛び方は大きく違います。

Q. ゴールのバスケットの高さはどれくらい?

PDGA の規格では、かごのふちが地面から82cm(±6cm)です。かごの開口部の内径は66cm(±4cm)、その上のチェーンが下がっている部分(ターゲットゾーン)の高さは51cm(±3cm)です。

Q. OBに入ったらどうなる?

1打罰です。前のライから投げ直すか、最後にコースの中にあった地点から1m以内にマーカーを置いて次を投げます。大会によってはドロップゾーン(指定の投げ直し地点)が使える場合もあるので、始める前に確認します。

Q. 何人で遊ぶ? 1人でもできる?

1人でも回れます。JPDGA によると、ふつうは4人1組でラウンドします。2人1組で戦うダブルスもあります。

Q. 子どもは何歳から遊べる?

ルールに年齢の決まりはありません。ディスクを前に投げられれば一緒に回れます。小さな子には軽いディスクを用意し、投げる人の前に出ないことを約束して、大人が見守りましょう。

Q. 最初に買うディスクは何がいい?

パターが1枚あれば全ホールを回れます。JPDGA も、少ない力でも安定して飛ぶパターを最初の1枚に勧めています。慣れてきたらミッドレンジ、ドライバーを足していきます。

もっと知りたい人へ

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